RevenueCat の接続
GoAlong は、課金イベントを RevenueCat の Webhook で受け取ります。接続はアプリ詳細から数クリックで終わり、コードを書く必要はありません。
「RevenueCat と接続する」を押す
アプリ詳細の接続画面から、RevenueCat の認可画面に進みます。アクセスを許可する
RevenueCat のアカウントで、GoAlong からのアクセスを許可します。プロジェクトを選ぶ
参照できるプロジェクトが 1 つならそのまま進みます。複数ある場合は、登録したアプリのプロジェクトを選びます。自動で設定される
Webhook の作成、商品・エンタイトルメント情報の同期、アプリの所有確認が自動で行われます。
許可する内容
GoAlong は接続のために、RevenueCat のプロジェクト・アプリ・商品・Offering などの参照、Webhook の作成、顧客情報の参照と更新(紹介ユーザーへの特典の付与に使います)の権限を求めます。
メモ
ベータ版の対象は App Store(iOS)のアプリです。Android(Google Play)は対応予定です。時期と RevenueCat 側で必要な設定は、決まり次第お知らせします。
接続を確かめる
RevenueCat のダッシュボードで、作成された Webhook の「Send Test Event」を送ると、GoAlong 側で受信を確認できます。
メモ
Webhook の接続と、アプリの所有確認は別の条件です。Webhook が届いていても、接続したプロジェクトに同じ Bundle ID の App Store アプリがなければ所有確認は失敗します。
自動作成に失敗したとき
接続画面に表示される Webhook の URL と Authorization の値を、RevenueCat の Webhook 設定に手動で登録できます。再接続で解決することもあります。
注意
Authorization の値は第三者に共有しないでください。
Webhook は本番(Production)とテスト(Sandbox)の両方の課金を受け取ります。テスト課金は報酬になりません(計測の確認)。